
【アメリカ、韓国と弊社EGF活性比較】

【安全性データ「9項目」クリア!】
安全性データ
1. 単回投与毒性試験 (pdf:77kb)
2. 皮膚一次刺激性試験 (pdf:77kb)
3. 連続皮膚刺激性試験 (pdf:80kb)
4. 光毒性試験 (pdf:85kb)
5. 皮膚感作性試験 (pdf:77kb)
6. 光感作性試験 (pdf:80kb)
7. 眼刺激性試験 (pdf:80kb)
8. 遺伝毒性試験 (pdf:105kb)
ヒトパッチ試験(pdf:108kb)
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EGF(Epidermal Growth Factor)とは上皮細胞増殖因子の略。
EGFは体内に存在する活性たんぱく質の一種。53個のアミノ酸から構成され、分子内に三つのジスルフィド結合を持っています。

1.EGFは上皮細胞の細胞核に作用し、上皮細胞の分裂・増殖を加速化します。
2.EGFは体液中、尿液、母乳などに高濃度で存在します。
3.EGFと細胞膜上のEGFレセプターの結合は、飽和性と高度の敏感性を備えています。
4.EGFは赤ちゃんの時から成長により減り始めるが、23~25歳までは肌に影響は現れません。
23~25歳を越え、外部からEGFを補充しないとシワ、シミなど肌の自然老化の現象が出始めます。

皮膚の表皮とは基底層、有棘層、顆粒層、角質層に分けられます。
基底層から角質層における細胞の増殖・分化を以下の図に示します。

EGFは表皮の有棘層と顆粒層において、幹細胞アイランドを形成します。結果、表皮の再生は基底層だけはなく、顆粒層と有棘層でも行われるので、正常皮膚に比べ若い細胞が増加され、シワ、シミなどが薄くなったり消えたりします。

■日本化粧品工業連合会登録名称 : ヒトオリゴペプチド-1
■INCIコード : Human Oligopeptide -1
■発見者:1962年Cohen博士により発見され、1986年EGF等一連の研究業績によりノーベル医学、生理学賞を受賞しました。

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【関連リンク】
化粧品素材 / FGF/IGF